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  3级翻译试题

 

日语笔译事务(三级)
模拟试题(三)

问题一 日译中(60点)
「お好み焼き」という料理がある。作り方は極めて簡単。小麦粉を水でとき、その中にキャベツ、卵、その他お好みで豚肉、牛肉、エビ、イカなどを入れる。後はてっばんで焼くだけ。
味の決め手はソースである。ドロッとした、少し甘酸っぱく、それでいて少しビリッとしているので、それを買ってきてつければいい。
日本では専用の「お好み焼きソース」というものがごく普通にスーパーなどで売られているので、それを買ってきてつければいい。
昔からお好み焼きは、手軽で安くて、代表的な庶民の食べ物のひとつとなっている。
このお好み焼きに、ちょっとした変化が起こったのは20年くらい前からだろうか。
私は故郷の岡山を離れ、京都の大学に進学した。初めての一人生活。貧しかったので、安くて腹いっぱいになるものをよく食べた。大盛りのうどん、ラーメン、カレー、チャーハン、そしてお好み焼きである。
ある時、地元出身の友人とお好み焼き屋に入った。さすが関西は、広嶋と並ぶお好み焼きの本場だけあってメニューが多い。餅やチーズを入れたお好み焼きもある。
しかし私が驚いたのは、食べるときマヨネーズをつけることである。マヨネーズといえばサラダに使うものである。
私は最初、気持ち悪いと思った。しかし友人に勧められて試してみると、案外うまい。それ以来、マヨネーズは、お好み焼きに不可欠の調味料となってしまった。これは私一人だけでなく、多くの日本人がそうなのである。
実際、その後、私は北海道から九州まであちこち歩いたが、お好み焼きにはだいたいマヨネーズがついている。ついてなくても言えば出してくる。今ではそれがごく普通なのだ。
最近読んだ新聞記事によれば、70年代からマヨネーズの消費量が急速に伸びているという。醤油、塩、酢などほかの調味料の消費量が減っているにもかかわらずである。
なぜ急速に伸びたかといえば、それは用途が広がったからであろう。先にも述べたように、昔は、マヨネーズといえばサラダにかけるぐらいだった。それが今やお好み焼きの他、焼きそば、ピザ、オムライス、寿司、サンドイッチ、冷麺などにも使う。ご飯にそのままかけて食べるという人さえいる。
ではなぜ、マヨネーズの用途が広がったのだろうか。マヨネーズの主な原料は卵と植物油である。フランス料理では、卵は最も基本的で重要な食材だとされている。マヨネーズはそれを主な材料に使っているから、いろいろな料理に合うのだろう。
またマヨネーズには食酢、かんきつ類、塩、糖類、香辛料なども使われているが、卵と植物油がそれらを一つにまとめ、マイルドな味に仕上げているのだろう。
いずれにしろ、マヨネーズが日本人の味覚にうったえるものをもっていることは確かで、今後ますます用途が広がる可能性がある。
しかし味はさておき、このマヨネーズには大きな問題がある。近年、健康やダイエットのために生野菜をたくさん食べる人が増えている。それにともなってマヨネーズの消費量も増えている。
しかし生野菜にマヨネーズをかけては、ダイエットにならない。マヨネーズの原料の65パーセントは油から、カロリーが極めて高く、体にはあまりよくない。
かといって油を減らせば、多分まずくなってしまうだろう。油分も少なく、おいしいマヨネーズも研究されているらしいが、まだまだ試行錯誤の段階のようである。
飽食の時代といわれる今日、日常の食生活においてすら、私達はともすれば味ばかりを追求し、おいしければそれでいいと考えがちである。だか、それで健康が保てようはずがない。
中国には医食同源という言葉があるが、こうした昔からの発想を、今こそ見直す必要があるのではないだろうか。

[参考译文]

有一个叫“杂样煎菜饼”的菜,做法十分简单。将面粉用水调和,并在其中放入洋白菜、鸡蛋,其它还可以根据个人口味放入猪肉、牛肉、虾、墨鱼等等。然后用铁板煎一下就可以了。
调味的关键是酱汁。酱汁要粘稠并且有点酸甜,还要带一点辣。
在日本,专门的“杂样煎菜饼酱汁”非常多,在超市之类的地方都有出售,买来就可以用了。杂样煎菜饼方便脸颊,一直是一种典型的大众菜肴。
大约是从二十多年前开始的吧,在这种杂样煎菜饼上面发生了一点变化。
那时我离开了老家冈山,到京都去上大学,第一次过上单身生活。因为那时很穷,所以经常吃些便宜并可以填饱肚子的东西:大腕的乌冬面、拉面、咖喱饭、炒饭,然后就是杂样煎菜饼了。
有一次,和一个当地的朋友进了一家杂样煎菜饼店。关西真不愧是同广岛并称为杂样煎菜饼的发源地,菜单上种类十分繁多。甚至还有加入了年糕和奶酪的杂样煎菜饼。
但是令我吃惊的是,吃的时候还要加上蛋黄酱。蛋黄酱本应是吃沙拉的时候用的。所以刚开始我觉得很不舒服,可是朋友建议我尝尝,于是试着尝了一下,没想到真的很好吃。从此,蛋黄酱就变成了我吃杂样煎菜饼是必不可少的调味品了。
其实并不是我一个人,很多人日本人都喜欢这样吃。实际上,后来我南南北北去了很多地方,吃到的杂样煎菜饼差不多都浇着蛋黄酱。就算是没给浇上,你只要提出来,店家都会给你。现在这种吃法已经很普遍了。
最近看到报纸上说七十年代以来蛋黄酱的消费量在急剧增长,而酱油、盐、醋等其他调味料的消费量却在减少。说到急剧增长的原因,或许是因为它的用途变广了吧。刚才也是硕果,过去蛋黄酱只是浇在沙拉上,而现在不仅杂样煎菜饼,炒面、比萨、蛋包饭、寿司、三明治、冷面等等也都要用到。甚至有人把它直接加在米饭上吃。
那么,为什么蛋黄酱的用途变广了呢?因为它的主要原料是鸡蛋和植物油。在法国菜里,鸡蛋被认为是最重要也是最基本的材料。而蛋黄酱的主要材料也是鸡蛋,因此它可能就适合于各种各样的菜要吧。
另外,在蛋黄酱里虽然还是用了食醋、柑橘类调料、盐、糖类、香料等等,但有鸡蛋和植物油将这些东西调和为一体,便呈现出一种十分柔和的口感。不管怎样,蛋黄酱的确拥有可以打动日本认味觉的成分,今后其用途很可能还会进一步扩大。
不过味道鲜暂且不说,这个蛋黄酱里面却存在着很大的问题。近年来,为了健康或是为了减肥而大量生吃蔬菜的人越来越多了。蛋黄酱的消费量也跟着增加了。
但是生菜加蛋黄酱是不会有减肥效果的。因为蛋黄酱的原料中有半分之六十五都是油脂,含有很高的热量,所以对人体是没有什么好处的。
可要是减少了油脂含量的话,大概又会有损口感。人们正在研究油脂含量少,味道友好的蛋黄酱,不过现在还处于反复摸索的阶段。
在被称为“饱食时代”的今天,甚至在日常的饮食中,我们也常常是仅追求味觉,总认为只要好吃就可以了。但是这样是根本不可能保持健康的。
中国有句话叫做医食同源,我们现在不是应该重新审视这些自古以来的老观念呢。

 

 

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